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【ドローン入門】高いドローンを買う前に知らないと損をする10のこと

【ドローン入門】高いドローンを買う前に知らないと損をする10のこと
ドローンブルー
ドローンブルー
今回はドローンを始めたい方に向けての記事になるぞ!

今ドローンの空撮映像など当たり前になってきましたよね。

日本や世界中の絶景をドローンで空撮した映像を見るととてもワクワクしますよね。

実際に始めてみようと思う方も結構いらっしゃるのではないでしょうか?

しかし、ドローンを始める前にいくつか注意事項があります。

何気にハードルが高い部分もありますので、ぜひチェックしてみてください。

1|ドローンにはおもちゃ用、空撮用、産業用といろんな種類がある

高いドローンを買う前に知らないと損をする10のこと

ドローンと一口に言っても本当にたくさんの種類があります。

価格が1万円くらいで購入できるおもちゃ用のドローンから、テレビのロケで使われる空撮用ドローン、さらに点検や測量など産業分野に活用できるモデルまで多種多様にあります。

当然、価格帯もバラバラです。

  • おもちゃ用ドローン:3000円~20000円
  • 空撮用ドローン:10万円~150万円
  • 産業用ドローン:200万円~

と価格帯もバラバラです。

使用用途や目的によって様々なドローンがあることを知っておきましょう!

2|ドローン初心者はまず200g未満のトイドローンから始めるべき

ドローン初心者はまず200g未満のトイドローンから始めるべき

先に紹介したようにいろいろなドローンがありますが、これからドローンを始める方は200g未満のトイドローンから始めるとよいでしょう。

トイドローンから始めるメリットは以下の通りです。

トイドローンのいいところ
  • 低価格で始めることができる
  • ややこしい法律などがない
  • 室内でも練習できるモデルがある
  • 子供でも楽しめる

とドローンを始める上でややこしい法律などもなく、マナーとモラルを守ればドローンを始めるうえでは非常にハードルが低いです。

価格も5000円程度でそこそこいいトイドローンを購入することができます。

おすすめのトイドローンの選び方は別記事で紹介しておりますので、よろしければ参考にしてください。

200g未満ドローンとは?おすすめ「トイドローン」6選
【トイドローン6選】初心者は200g未満のドローンから始めるべき理由を紹介!今回は今、話題のドローンについて数多くの種類が登場しております。 しかし、どんなドローンを選んでいいのかわからない! 実際、...

3|ドローンの法律や知識について

高いドローンを買う前に知らないと損をする10のこと
ドローンに関わる法律たち
  • 改正航空法
  • 電波法
  • 公園条例
  • 道路交通法
  • 河川法
  • プライバシー

ドローンの運用には、様々な法律が関係してきます。

正しくドローンに関する法律と知識がなければ、大きな事故や事件を引き起こしかねません。

200g以上のドローンを購入する前は、必ず運用に関するルールを勉強しておく必要があります。

4|都心部でドローンを飛ばすのはプロでもなかなか大変

都心部でドローンを飛ばすのはプロでもなかなか大変

東京や大阪などの都心部では、ドローン初心者が飛ばす場所はほぼないと言ってもよいでしょう。

ドローンのような最新ガジェット・カメラ類に興味を持つのはいいことなのですが都心部在住の方は気軽にドローンに手を出してなかなか地方へ撮影に行く時間がなかったりとかで使わない場合も多くなると思います。

5|趣味の空撮用ドローンの相場価格は10万円~25万円くらい

DJIドローンおすすめランキングベスト5【2019年版】

おもちゃ用のトイドローンであれば、3000~20000円程度で購入することができますが、テレビ放送などで使われる空撮用ドローンはもう一回り価格帯が高くなります。

DJIの空撮用ドローンは10万円程度の価格帯から購入することができます。

6|空撮用ドローンを購入するならDJIがコスパ抜群

空撮用ドローンを購入するならDJIがコスパ抜群

いろいろなメーカーから空撮用ドローンが販売しておりますが、空撮用ドローンを購入する場合は、間違いなく「DJI」という会社がおすすめです。

世界シェア70%以上で、高画質4K撮影ができる空撮用ドローンを10万円~の価格で購入できるのは非常にコスパがよいです。

7|空撮用ドローンで飛ばせる場所を探しておこう

都心部でドローンを飛ばすのはプロでもなかなか大変

ドローンを飛ばす場所を探すのはなかなかに困難です。

自宅周辺に気軽にアクセスできるドローンの飛行場所がないかを確認しておきましょう。

気軽に練習できる環境があるかいなかで、その後マメに練習できるかどうか、ドローンに対するモチベーションが変わってきます。

今であれば、全国にドローンのフィールド(有料・無料)があるので、そこを活用してみるのもいいと思います。

8|仲間を探すならドローンのコミュニティに入ろう

仲間を探すならドローンのコミュニティに入ろう

ドローンをひとりで学び、技術習得するには限界があります。

ドローンの飛行場所や技術習得などは、すでにドローンに熟練した方から生の声を聴くことが重要になります。

Facebook、TwitterなどSNSの情報を通じて、ドローンの情報を収集できるようにすることがお勧めです。

9|ドローンスクールを通うべきかはよく考えて!

空撮用ドローンを購入するならDJIがコスパ抜群

ドローンの購入や技術習得に有効といわれているのが、ドローンスクールになります。

しかし、講習費用も決して安いわけではありません。

2019年現在、ドローンスクールはタケノコのように乱立しており、その講習内容の質にはムラがあります。

本当に自分にドローンの講習が必要かどうか見極めるべきでしょう。

10|ドローンでしか体験できない経験や視点がある

最後にドローンを始めなければ、得られない感覚があります。

カメラ搭載のドローンが少しずつ空にあがり、そこから見える絶景。

これはドローンでしか得られない新しい体験です。